賃貸物件で迷った時には

賃貸物件を見学するときのポイント

賃貸物件を見学する時、部屋に入った瞬間の雰囲気、におい、第一印象はすごく重要に思います。キッチンのシンク、バスルームの排水溝、洗濯機置き場の排水溝の管に水が溜まる場所を作り、下水臭や虫が室内に入るのを防いでいます。この部分が詰まってしまうとにおいの原因になります。排水のトラブルはにおいだけでなく、カビがはえたり菌が繁殖したり、虫が来たり衛生的にもよくありません。カビくさいような感じがした時は、押し入れの隅や天井にシミが無いかどうか、壁のクロスが浮いていないかをチェック。湿気が多い部屋だとこういった現象が見られます。

窓やドア、扉の立て付けも必ず開けて確認する必要があります。開けづらい閉めづらいというのは家が歪んでいるのかもしれません。布団や洗濯物を外に干す方は、ベランダも見ておきたい所。陽がしっかり当たるか、住む人数分の洗濯物を干せるスペースがあるかも重要なポイントです。周囲に建物がある時は、その建物から家の中が見えないかも気になることです。遮る物が無ければ一日中カーテンを閉めきった生活をすることにもなりかねません。エアコンを使う方も多いと思いますが、備えつけかどうかも確認。備えつけでない場合は室外機を置くことになり、スペースとホースを通す穴が必要になります。