賃貸物件で迷った時には

賃貸物件の内見時の意外な確認ポイント

賃貸物件を借りる場合には、契約前に内覧や内見と呼ばれる下見を行うことになります。その際に、部屋や周囲の環境について十分なチェックが出来ていないと、入居してから後悔してしまうことになりかねません。ここでは意外と見落としがちなチェックポイントを紹介したいと思います。意外なところが、インターネット環境は、今の生活の中では必須のものと言ってもいいかもしれません。しかし、地方の物件や、都市部においても古いアパート等では回線が敷設されていないことも多いことは確かです。また一口にインターネット利用可といっても、ADSLなのか光回線、ケーブルTV等によって通信速度が変わってきますので、その点についてもチェックしておく必要があるでしょう。

部屋にベランダがついているのであれば、緊急時に逃げられるための設備が備わっているか、何か災害が発生したときに、そこから逃げることができるのかということを確認しておきましょう。逆に外から侵入されないか、ベランダから侵入されやすいような建築物等がないか、という点についても確認しておくことが大切です。

また玄関から室内が見えすぎないかどうかについても、しっかりと確認しておきたいところです。玄関から部屋の奥まで見てしまうような場合、防犯上、またプライバシーの観点からも、色々マイナスポイントと言えるでしょう。電話とテレビの端子、コンセントの場所等についてもチェックしておきましょう。入居してみて、家具を配置しようとしたときに、TVや電話の位置が思った場所に設置できなかったり、電源コ-ドが届かなかったり、大変なことになってしまいかねません。