賃貸物件で迷った時には

賃貸契約前に行う、部屋の下見チェックポイント

賃貸物件を借りる際には、必ず内覧を行って、借りようと希望している物件やその周辺環境に問題ないかを調べるということを必ず行います。この時に、重要な問題を見逃してしまうと、入居してから取り返しのつかないことになってしまいますので、できるだけ必要な情報を見逃さないようにしましょう。

時期によって出来る場合とできない場合がありますが、できれば冬場に下見をするのが理想的です。冬場の間は太陽が高く上がらず、日当り的には最悪なので、一年で最悪な状態で部屋を見ておくことができます。さらに部屋の断熱性能についてもこの季節が一番わかりやすいです。部屋の間取りや設備等を確認したら、素足で足の裏から伝わる床の冷たさなどを確認してみてみるのもよいでしょう。

また建物自体の周辺環境も重要です。その部屋の前の通路や、建物自体の間の道路をよく確認しましょう。通路が汚れていたりゴミが置きっぱなしになっているようなことはないか、建物の前には車が通れるかどうか、また車を停めることが出来るかをチェックしておくことが大切です。毎日の通勤・通学に関わるチェックも忘れないようにしましょう。最寄駅までの距離、電車やバス等、どの交通機関を利用するのか確認し、本数や終電時間等も調べておくと良いでしょう。