賃貸物件で迷った時には

賃貸部屋探しの時の重要チェックポイント

賃貸物件を探す際に、気に入った物件があれば、不動産屋会社に申し込んで物件の下見をすることになります。これを内覧とか閲覧とか呼ぶこともあります。部屋や建物そのものを実際に目で確認するということだけでなく、周辺の環境や駅までの距離などを確かめてみる重要な機会ですので、下見の際に重要になってくるポイントを紹介したいと思います。

ポイントのひとつとしては、できれば下見は2回以上できると理想的です。一般的には昼間の間に行うことが多いのですが、昼間を避けて夜に物件を確認することができれば、住民が住んでる時間帯狙い、どのような人が廻りに住んでいるかある程度知ることができるからです。またご家族で入居を予定しているような場合には、なるべく全員で一緒に下見されることをお勧め致します。学校までの通学路や、物件を子供の視点で見ると、気が付かなかった意外な盲点を発見することがあるからです。

部屋のチェックについては、建物の傷や汚れといった細かい部分だけではなく、部屋のつながり方等も確認するようにしましょう。建物の構成によっては、実際に生活してみると広さの感じ方も変化するため、思わぬ不自由か生じることもあります。キッチンや洗面などへ移動の際、別の部屋を通らないといけなかったり、距離が遠いなどなど、実際の生活内での動きから考えてみて、使い勝手の良し悪しをチェックしてみましょう。

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